お惣菜売り場の輪ゴム

スーパーのお惣菜売り場では、好きなお惣菜をパックに詰めて輪ゴムでフタをしています。

そして、それをレジで精算をします。

この際に使用する輪ゴムは、皆さん他の輪ゴムとは違っていることにお気づきでしょうか?どのスーパーでも緑や赤などカラフルなものばかりを使っているのです。


なぜカラフルな輪ゴムを使用するのでしょうか?今回はお惣菜売り場で使われている輪ゴムについて考察していきたいと思います。


答えは、市販されている輪ゴムと区別するためです。

食品に輪ゴムが入っても、すぐに気づけるためです。


カラフルにする事で彩りを加え、食欲増進に繋がるという答えも考えられるでしょう。

残念ながらそれは答えではありません。

それでは正解の発表の前に、お惣菜売り場を思い浮かべてみましょう。

自分でパックに詰めるタイプのお惣菜は、天ぷらやコロッケ、メンチカツなど、揚げ物がその大半を占めています。

つまり色合いは全て茶系の食品ばかりなのです。

感の良い方はすでにお分かりでしょう。

正解は2「食品に輪ゴムが入っても、すぐに気づけるため」です。

食品にワゴムが入っていたら、もし間違って食べてしまったときに子供であれば大惨事になるかもしれません。

誤って食べてしまわないようにするための配慮が、そんなところにあったわけですね。