モロッコの伝統美容ガスールとメリフバームクレンズがお気に入り

ガスールという洗顔方法を聞いたことがあるでしょうか。


ガスールはモロッコで古くから使われているもので、火山活動によって生まれた粒子の細かい泥のことです。


この泥を精製したものが泥パック用にガスールという名前で売られています。

モロッコでは昔から美容法としてガスールの泥パックを行っているそうです。


ガスールは薄く乾燥した板の状態で売られています。

使用方法はぬるま湯で溶いて顔にぬるだけです。

しばらく放置してからお湯で洗い流すと、お肌はつるつる、毛穴の汚れにも効果ありです。


泥に含まれる鉱物イオンが毛穴汚れを吸着してくれるというのが、ガスールの仕組みです。


完全に天然の泥で顔を洗えるというのがいいですね。


注意点としては、顔に塗ったり洗い流したりする際にこすらないということです。

細かい粒子とはいえ、鉱物の粒が肌を傷つけかねないので気をつけてください。


使用感も気持ちいいですし、環境にも優しいガスール、おすすめです。


肌が荒れている時にはちょっとピリピリすることがあるので、メリフバームクレンズで優しく洗うようにしています。


メリフバームクレンズは米ぬかなど天然成分で出来たクレンジング&洗顔で、今年発売された新作なんですが肌が柔らかく仕上がるのでガスールと使い分けるとピッタリです。