さて悠仁さまにお嫁さんは来るのでしょうか?

今日、令和の新しい天皇・皇后両陛下のお祝いパレードをテレビで観ました。


多くの方々に祝福されて、大変喜ばしいことでした。


雅子さまは結婚なされてから大変な目にあわれて、それでも無事に今日を迎えられて、本当によかったと思います。


さて、雅子さまが大変な目に会われた、ということを、今回、国民の多くが知ってしまったわけです。


「皇太子と結婚するのは、本当に大変なことなんだなあ」
と、みんなが思ったのではないでしょうか。


そんななかで、やがて悠仁さまが結婚適齢期を迎えられたときに、はたしてお嫁さんは来てくれるのでしょうか?
条件は、たぶん雅子さまのときより、はるかにむつかしくなっていると思われます。


まず第1に、そのころには「ぽつんと一軒家」に嫁ぐことになるだろう、ということです。


近所にだれもいない。


親戚もだれもいない。


悠仁さまとその両親だけの「ぽつんと一軒家」に嫁ぐ。


お嫁さんにしてみれば、怖いでしょうね。


そして第2に、子供を産みさえすればだれでもよい、とは決して言われない、それなりの女性でなければいけない、にもかかわらす、結婚して要求されるのは子供を産む機械であること、だということです。


そう、ちょうど雅子さまがそれでおかしくなったような要求が突きつけられるのです。


さらに第3に、もしお嫁さんが男子を産まなかったら、天皇家は断絶するということです。


そのとき、「あの女が嫁に来たから天皇家は途絶えた」
と、歴史の教科書にまで載るということです。


こんな条件で、はたしてお嫁さんが来てくれるのでしょうか?
他人事とはいえ、心配になります。